ジム通いに憧れはあっても「自分には向いていないかも」と思ってしまう方は多くいます。
しかし、安心して運動を習慣化する方法はジムだけではありません。
今はトレーニング器具をレンタルして自宅で使える方法があり、人目を気にせず安全に続けられる環境が整えられます。
この記事では「ジムは危ない・怖い・恥ずかしい」と感じる女性に向けて、自分に合った運動の始め方を解説します。
ジムは本当に危ない?初心者女性が感じるリアルな不安

ジムは健康や美容のために通いたい場所ですが、初心者女性にとっては危ないと感じる場面が多くあります。
男性利用者からすると「ジムに魅力的な女性がいると見てしまう」「気になる女性に話しかけたい」などの気持ちが高ぶってもおかしくありません。
またジム内だけでなく、帰宅ルートの夜道も不安が残ります。
深夜・早朝の無人ジム利用で起きやすいトラブル
無人ジムはスタッフがいない時間帯があるため、設備のトラブルや体調不良が起きてもすぐに助けてもらえません。
夜間は利用者が少ないため、特定の人と二人きりになる状況も発生します。
人目が少ない環境は声かけや不審行動につながりやすいため、安全を考えるならスタッフ常駐時間に通うか、緊急通報システムが整ったジムを選ぶと安心です。
1時間居たけど女の人誰もいなかったのがちょっと怖い。24時間のジムだし変な時間に行くのはやめよう。
— 耀☺︎︎︎︎R5.5🎀⛑🥚R7.12🎀 (@akir_tabetenete) December 5, 2020
視線・ナンパ・付きまといなど異性によるストレス
フリーウエイトエリアでは男性の利用者が多く、フォームを確認したいだけなのに見られているように感じるケースも多くあります。
また、トレーニング中に「教えてあげる」と声をかけられたり、親切に見えても会話目的でしつこく連絡先を聞かれたりするトラブルも。
対応策としては、イヤホンで音楽を聴いて話しかけられにくい雰囲気を作る、女性専用エリアを選ぶなどが挙げられます。
ジムにしろキャンプにしろ、女が一人でいるとみると話しかけてくるアドバイスおじさんについてはそろそろ猟友会との話し合いが必要になってくるのではないか
— ナスカの痴情ェ (@synfunk) June 13, 2023
人通りの少ない夜道や帰宅ルートの不安
駅からジムや自宅までの道が暗いと、ストーカーや待ち伏せのリスクが増します。
「ジム帰りに同じ利用者に後をつけられる」「近所の人に帰宅を何度か見られて覚えられ、声をかけられる」などの事例もあるため、女性にとっては軽視できない問題です。
主な対処法は下記の通り。
- 明るい大通り沿いのジムを選ぶ
- 帰宅時間を人の多い時間帯に合わせる
- 入退館システムが万全のジムなら出入り記録が残る
ジム帰りに後ろから突然話しかけられた。「この辺り住んでますよね。何度か見かけたことがあっていいなと思って、それで今日またお見かけしたので声かけました😃」って、怖すぎん⁉️ストーカーの記憶がフラッシュバックしてテンパってしまい、「コロナなので失礼‼️」という意味不明な返事をして逃げた。
— おにくまん🍖産後のひと (@onikugasugoi) June 22, 2021
ロッカー・更衣室での盗難やのぞき被害
財布やスマートフォンをロッカーに入れても、鍵の管理が甘いと盗難につながる恐れがあります。
また、更衣室やシャワールームに侵入され盗撮されるケースも少なくありません。
こうした被害を防ぐためには
- 貴重品を預ける専用ロッカーがあるか
- 監視カメラの死角がないか
などを入会前に確認しましょう。
さらに、女性専用の更衣室やセキュリティカードが必要な施設なら、より安心感が高まります。
今のところのジムってよく盗難事故あるんだよねえ、更衣室って防犯カメラがつけられないのがつらいところ
— くまみこ@占い師(鑑定中) (@nobara_Diviner) August 23, 2024
「ジム通いが恥ずかしい」と感じる初心者女性の本音

ジム通いが恥ずかしいと感じる初心者女性は多くいます。
「体型や運動に自信がなく浮いてしまうのでは」などの考えから、中には「ジム初心者はうざいのでは?」と感じてしまう人も。
また、化粧や汗を過度に気にし過ぎてしまうケースも見られます。
体型や運動能力へのコンプレックス
ジムへ行くと、周囲の利用者はスリムで筋肉のバランスが整った人が多いように見え、自分との違いに劣等感を抱いてしまいます。
「太っている体型を見られたらどうしよう」「運動音痴でフォーム崩れが恥ずかしい」などの意識があると、通いたくなくなることも。
実際には初心者も多く、見た目を気にする人は少ないですが、自分自身の思い込みで強い不安を感じてしまいます。
こうした悩みは、自宅でレンタル器具を使い少しずつ慣れる>>など、小さな体験を積み重ねることでも解消できるでしょう。
ジム入りたいけど、この体型でジム入るとか恥ずかしいな…と思っちゃうので痩せたら入会しようかな
— ぱん (@bakery_mgmgmgmg) September 19, 2022
トレーニングマシンの使い方が分からない不安
ジムには多くのマシンが並んでいて、初心者には名称や使い方が分からないものも多くあるでしょう。
初めて使うときに間違えた姿勢で動かしてしまうと、周囲の視線を意識して恥ずかしくなります。
また、機械を独占してしまったり、利用ルールを守れていないのではないかと不安になったりする人も。
この不安は、スタッフやトレーナーに質問すれば解消できますが、男性スタッフに話しかけづらいと感じる女性も少なくありません。
主な解決策は下記の通りです。
- 動画やパンフレットで予習する
- パーソナルトレーニングや体験レッスンを利用する
- 混雑の時間帯を避けて練習する
- 自宅でレンタル器具を使い>>基本的な動作に慣れておく

なんかさこれから行くジムわんちゃん女の人少ないかもしれなくてかなりビビってる、男が怖いとかではなく、まじの初心者だし運動出来ない人だから恥ずかしい
— おそま (@shineosoma) October 3, 2024
服装・メイク・振る舞いなど「浮かないか」が気になる
周囲の女性がスタイリッシュなウェアで整った姿に見えると、自分の服装が場違いに思う人もいます。
さらに「化粧をして行くと浮いてしまう?」「すっぴんで行くのは逆に失礼?」と迷う人も珍しくありません。
ただし実際は、多くの利用者が自分に集中していて、他人の細部まで気にしていない場合がほとんど。
とはいえ初心者が安心するには、シンプルで動きやすいウェアを選び、最低限の身だしなみに整えることが効果的です。
週に1~2回くらいのペースでジムに通ってるんだけど、女の人はみんなお化粧してて、すっぴんマスクメガネなのは私くらいでいつも見かける度に凄いな~って思う
— 赤ちゃんですけど (@motimoti2466) March 28, 2021
真剣な姿や汗だくな様子を見られることへの抵抗感
運動中の必死な表情や汗で崩れたメイクを、人に見られるのが恥ずかしいと感じる人は多くいます。
特に、鏡の前やフリーウエイトエリアでは視線を意識してしまい、思い切ってトレーニングできません。
中には「汗をかくのが恥ずかしい」と思って軽い運動しかしない人もいますが、汗は健康的な証であり本来気にする必要はありません。
抵抗を減らす方法の例は下記の通りです。
- フェイスタオルや汗取りインナーを活用する
- 吸汗速乾素材のウェアを着用する
- 混雑の少ない時間帯を選ぶ
- 女性専用エリアやパーソナルジムを利用する
ジムで私みたいに汗だくボロボロになってる女の人、見かけたことなくて恥ずかしい🥲
— 赤ちゃんですけど (@motimoti2466) April 20, 2023
汗が万が一周りに飛んだら申し訳ないからワザと端っこで有酸素してるのにトナラーが来るとキチゲ爆発してしまう🫠🫠🫠
女性がジムで巻き込まれやすいトラブルの傾向と注意人物

人の多いエリアやスタッフの目が届きにくい場面では、特定タイプの人物が女性に接触してくる傾向が見られます。
ここでは注意すべき行動パターンを整理し、被害に遭わないための意識を持つことを目指します。
「ジロジロ見る男性」「勝手に話しかける人」などの特徴
「ジロジロ見る男性」や「勝手に話しかける人」など、視線を向け続ける行動は相手に強い不快感を与え、集中力を奪います。
また「教えてあげる」と一方的に近づいてくる人も要注意。親切に見えても、会話のきっかけを狙っている場合も。
こうした人物には、下記のような特徴の共通点があります。
トラブル発生時の具体的な対処法と報告先
現場で不快な行為を受けた場合は、毅然とした態度で「やめてください」とはっきり伝えるのが第一歩です。
その上で、施設のスタッフにすぐ報告しましょう。
スタッフが注意喚起・出入り制限などの対応をしてくれる場合があります。
トラブル発生時の対処法
| 事例 | 対処法 |
| しつこい声かけ/ナンパ | ・イヤホンをして無視する ・「今は集中したいので」と短く答える ・繰り返される場合はスタッフへ相談 |
| ジロジロ見られる/付きまとい | ・別のエリアに移動する ・スタッフに「監視してほしい」と伝える ・頻発する場合は利用時間を変える |
| 盗撮/スマホを向けられる | ・すぐにスタッフを呼び現場確認 ・防犯カメラの確認を依頼する ・被害が明確なら警察へ通報 |
| ロッカーや更衣室での盗難 | ・すぐにジムスタッフへ報告 ・警察への届け出&被害届を提出 ・保険や補償制度があるか確認 |
| 帰宅時の待ち伏せ/ストーカー | ・駅員や警備員のいる場所へ避難 ・複数回続く場合は警察へ相談 ・ジムの運営に「出待ち被害」を報告 |
被害が繰り返される、または待ち伏せや付きまといがある場合は、警察への相談も視野に入れましょう。
証拠を残すために日時や状況をメモする、監視カメラの映像が残っていないか確認することも役立ちます。
ジムに不安を感じたら|まずは「自宅でレンタル」という選択肢


ジムに通うのが危ない・恥ずかしいと感じる女性にとって、自宅でトレーニングを始める方法は安心感があります。
特にレンタルサービスを利用すれば、費用や継続できるかの不安を抑えながら運動習慣を試せます。
家電レンタルで試せる!自宅用フィットネスマシンの魅力


家電レンタルとは
家電レンタルでフィットネスマシンを利用すると、女性にとって下記のようなメリットがあります。
メリット
- 視線やナンパなど人目を気にせず運動できる
- すっぴんやパジャマでも気軽に体を動かせる
- 夜道を歩く不安がない
- 女性専用ジムと同じ安心感が得られる
- 自分のペースで習慣化できる
- 返却すれば大きな器具を置き続ける必要がない
静音タイプのエアロバイクならマンションでも騒音を気にせず使えますし、ランニングマシンがあれば天候に左右されず快適な有酸素運動ができます。
また返却すれば部屋がすぐ片付くため、狭い部屋に大きな器具をずっと置いておく必要もありません。
ジム通いに抵抗のある女性にとって、レンタルは「安心・手軽・柔軟さ」がそろった選択肢と言えます。
レンタル品は、基本的に女性一人でも組み立てやすいものが選ばれています。


また、足踏みするだけで腹筋・お尻・ももなどを刺激できる「ステッパー」も、自宅でのフィットネスに役立ちます。

続けられるか不安でも、レンタルならお試し感覚で安心
ジムに入会すると月会費がかかり、通えなくなった時に「お金を無駄にした」と後悔することもあります。
一方、レンタルなら7泊8日~1ヶ月などの短期間だけ利用できるため、続けられるか試すには最適。
逆に思ったより使わなかった・合わなかった場合でも、返却すれば出費を抑えられます。
そのまま購入できるサービスを利用すれば、返却や新品購入の手間を省けますね。
レンタルサービスの注意点
月額レンタルと短期レンタルを選べる場合、料金的には月額レンタルの方がお得に見えます。
フィットネスバイクの料金例
| 月額レンタル(1ヶ月) | 2,680円 |
| 短期レンタル(7泊8日) | 3,980円 |
しかし、月額レンタルは最低利用期間が設定されているケースがほとんど。
たとえば最低利用期間が3ヶ月の場合、月額2,680円でも実際は2,680円×3ヶ月分の料金がかかります。
もし3ヶ月以内に返却したい場合は、残り期間分の料金を負担しなければならないため、ご注意ください。
短期レンタルでも、追加料金を支払えば延長できる場合があります。
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