忙しい一人暮らしでは、洗濯物を干す・取り込む作業が負担になります。衣類乾燥機や乾燥機付き洗濯機が便利そうですが、購入するほどか悩んでしまいますよね。この記事では、一人暮らしで衣類乾燥機がいらない人・必要な人それぞれの具体的な条件を、活用事例を交えつつ詳しく解説します。

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一人暮らしで衣類乾燥機がいらない人&必要な人の判断基準

2025年5月17日

忙しい一人暮らしでは、洗濯物を干したり取り込んだりする作業が意外と負担になります。

そのため、衣類乾燥機や乾燥機付き洗濯機があった方が便利な気もしますが、購入するほどなのか悩んでしまいますよね。

この記事では、一人暮らしで衣類乾燥機がいらない人・必要な人それぞれの具体的な条件を、活用事例を交えつつ詳しく解説します。

また浴室乾燥機との電気代比較や、乾燥機無しでも効率的に乾かす方法なども紹介するので、購入予定はない方もぜひ参考にしてください。

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  • 家電関連記事を200本以上執筆
  • 実体験ベースで丁寧に解説

「衣類乾燥機」「浴室乾燥機」のメリット・デメリットを簡単に解説

「衣類乾燥機」「浴室乾燥機」のメリット・デメリットを簡単に解説

まずは衣類乾燥機と併せて、浴室乾燥機についても基本的なメリット・デメリットを解説します。

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衣類乾燥機のメリット・デメリット

メリット

  • 短時間で乾燥できる
  • 外干し不要で防犯・アレルギー対策に
  • 乾燥による除菌・消臭効果
  • アイロンがけの手間が減る

デメリット

  • 電気代が高くなる
  • 衣類が傷みやすい
  • 設置スペースの確保が必要
  • 定期的なメンテナンスが必要

メリット

天日干しでは数時間かかる洗濯物も、衣類乾燥機を使用すれば1時間程度で乾燥できるので、雨の日が続く梅雨の時期は特に重宝します。

外干しの必要がないため、花粉・排気ガス・虫などが付着する心配もありません。

さらに、シワがつきにくい乾燥機能を搭載したモデルであれば、アイロンがけの手間も省けます。

デメリット

乾燥機を使い頻度が多いほど、当然ですが電気代の負担も増えます。

また高温で乾燥させると、衣類の素材によっては繊維を傷めるリスクも。

加えてワンルームや狭いアパートでは、洗濯機と別置きするスペース確保が難しい点もデメリットです。

浴室乾燥機のメリット・デメリット

メリット

  • スペースを取らずに洗濯物を乾かせる
  • 湿気をコントロールしながら乾燥できる
  • お風呂場のカビ防止に役立つ
  • 電気代が衣類乾燥機より安い

デメリット

  • 乾燥に時間がかかる
  • 乾燥効率が落ちることがある
  • 浴室の使用時間が制限される
  • 設置されていない物件もある

メリット

浴室に備え付けられているため、狭いワンルームでも別途機器を設置することなく使えます。

浴室内で乾燥させることで、部屋干しのように湿気が室内にこもる心配もありません。

また、適度に換気をしながら浴室乾燥すれば、掃除の手間を軽減できるところも魅力です。

デメリット

衣類乾燥機に比べて乾燥スピードが遅く、完全に乾くまで3〜5時間かかることがあります。

また浴室内の空間は限られているため、洗濯物が多いと乾燥ムラが発生する可能性も。

さらには浴室乾燥を使うため、入浴のタイミング調整を余儀なくされます。

一人暮らしで衣類乾燥機がいらない人の条件9選

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ちなみに一人暮らし20年以上の筆者は、いまだに衣類乾燥機はいらない派です。

洗濯物を干すスペースが確保できる

ベランダ・バルコニーや、部屋干しグッズの活用で室内に干せるスペースがある場合は、乾燥機がなくても支障は少なく済みます。

日当たりが良い物件なら天日干しすれば、電気代もかかりません。

ただし外干しは、花粉・黄砂・虫などの付着や防犯面でのリスクもあるため、人によっては乾燥機が必要です。

除湿機やサーキュレーターで十分

乾燥機よりも安価&設置しやすい除湿機やサーキュレーターがあれば、部屋干しでも洗濯物を早く乾かせます。

扇風機を回すだけでも意外と乾きますよ!

除湿機とサーキュレーターを併用すれば、洗濯物をより効率的に乾かせて便利です。

筆者は、梅雨の時期などは「除湿機+扇風機」で対処していますが、これだけで十分ですね。

関連記事一人暮らしで除湿機は必要か、20年経験者の後悔を基に解説

コスト節約を重視したい

乾燥機は初期費用だけでなく、ランニングコストも発生するため、節約志向の人には向いていません。

製品代や毎月の電気代に加え、フィルター掃除や部品交換で費用が発生する場合もあります。

衣類乾燥機の電気代目安を見る

こまめに洗濯できるライフスタイル

洗濯物を溜めずにこまめに洗濯できる人は、乾燥機がなくてもそれほど問題ありません。

毎日または2日に1回洗濯できれば、少量なので部屋干しでも十分乾きます。

また「天気の良い日を狙って洗濯できる」など洗濯時間を調整できる人なら、外干しもしやすいですね。

衣類を長持ちさせたい

乾燥機は高熱により衣類へ負担をかけるため、大事な服やお気に入りの服を長持ちさせたい人には不向きです。

ウールやコットンなどの素材は高熱で縮むことがあったり、また乾燥機の回転によって繊維が傷みやすくなったりします。

大事な衣類だけは、浴室乾燥や自然乾燥で対処してる人もいますね。

家電の設置スペースに限りがある

一人暮らしのスペースでは、乾燥機を置くスペース(室内や洗濯機の上など)の確保が難しいケースがあります。

スペースを圧迫したり、乾燥機よりも優先して置きたい家電製品があったりする場合は、部屋干しを工夫する方が現実的かもしれません。

コインランドリーを利用できる環境

近くにコインランドリーがあるなら、必要なときだけ利用する方法も経済的です。

急ぎで乾燥したいときや、大量の洗濯物をまとめて乾燥させたいときは、コインランドリーの業務用乾燥機が役立ちます。

家庭用乾燥機では2~3時間かかるものが、コインランドリーなら20~30分で乾いたりしますよ。

稼働音が気になる

乾燥機は、回転中にガタガタと音が発生するため、音に敏感な人や隣人トラブルを避けたい人には向きません。

壁が薄いアパートや、深夜や早朝しか稼働できない場合は、設置してもストレスになる可能性があります。

メンテナンスが面倒

乾燥機を快適に使い続けるためには、定期的なメンテナンスが必要です。

フィルターの手入れやホコリ掃除などが面倒に感じる人は、部屋干しや浴室乾燥機で十分かもしれません。

迷ったらまずレンタル体験もあり

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月額4,000円から利用可能

一人暮らしで衣類乾燥機が必要な人の条件9選

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忙しくて洗濯物を干す時間がない

仕事や学業が忙しく、家にいる時間が限られている人にとって、洗濯物を干す作業は大きな負担になりがちです。

筆者は仕事が忙しかったとき、よく下記のような状況に陥りました。

  • 朝早く出かけ、夜遅く帰宅するため、外干しのタイミングが取れない
  • 洗濯物を干す時間がなく、洗ったまま放置してしまうことが多い

洗濯機を回したまま長時間放置し、再度洗濯し直したこともしばしば…。

乾燥機があれば、洗濯から乾燥までを一括で済ませられますね。

乾燥機機能付き洗濯機の実力は?

干したあと取り込む作業を省きたい

洗濯物を干す→取り込む作業だけでも最低15~20分程度かかるため、忙しい人にとってはきついものです。

しかし、乾燥機があればこの手間を短縮できるので、他の家事もこなすなど時間を有効活用できます。

シワを抑える機能付きの乾燥機なら、アイロンがけの手間も減らせますね。

洗った衣類をすぐに使いたい

  • 翌日着る服をすぐ洗濯したいけど、自然乾燥では間に合わない
  • 急な雨で服が濡れたとき、すぐ洗濯して乾かしたい

こんな事態に対処したい場合は、洗濯後すぐに乾かせる乾燥機があると便利です。

急に寒くなったときも、冬用の衣類をすぐ清潔な状態にできますね。

天気に左右されたくない

雨の日が続いたり、花粉・黄砂の時期になったりすると、外干しメインの人はストレスになります。

また、天気予報は晴れだったのに急に雨が降ってきて、干しっぱなしの洗濯物が心配になることも。

乾燥機があれば、どんな天気でも洗濯物を素早く乾かせるので、余計なストレスを抱えずに済みます。

洗濯頻度が少ない、まとめて洗濯したい

  • 忙しくてこまめに洗濯する余裕がない
  • 週に1回程度しか洗濯しない
  • 1回の洗濯量が多いため自然乾燥だと乾きにくい

こんなときは乾燥機があると効率的です。

部屋干しスペースが限られていると、大量の洗濯物はなかなかスムーズに乾きませんね。

花粉症やアレルギーを持っている

春や秋の時期は、外干しすると洗濯物に花粉が付着しやすくなります。

他にも、大気汚染物質や虫が付着する可能性もあるため、花粉症やアレルギーを持っている人は乾燥機が大きな助けになります。

防犯面で外干しを避けたい

特に女性の場合、洗濯物を外干ししたまま外出すると防犯面のリスクがあります。

狙われるのは1階や2階だけでなく、中には10階以上のベランダまでよじ登る侵入者も。

干している衣類やタオルから、不審者に「女性が住む部屋」とバレることもあるので、洗濯物はすべて乾燥機か部屋干しにすれば安全です。

コインランドリーを使いたくない

近くにコインランドリーがあっても、下記のような理由で利用を避けたい人には乾燥機が便利です。

  • 乾燥機の順番待ちが面倒
  • 移動する時間を取りたくない
  • わざわざ外出したくない
  • 洗濯物の盗難が心配
  • 他人が使った乾燥機に入れたくない

自宅で簡潔できる環境を整えれば、洗濯のストレスが減りますね。

ペットを飼っている

ペットの毛が衣類やタオルに紛れ込むと、洗濯や乾燥では取り除きにくくなります。

しかし乾燥機の中には、強力な送風で衣類を乾燥させるとともに、ペットの細かい毛も取り除けるモデルがあります。

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一人暮らし20年以上の経験談【乾燥機無しで状況に応じて使い分け】

者は、一人暮らし20年以上の中で衣類乾燥機を持ったことはありませんが、今のところ困っていません。

筆者は現在、状況に応じて下記の4パターンを使い分けています。

  • 外干し
  • 部屋干し
  • 浴室乾燥機
  • コインランドリー

今はそこまで多忙でもないのでメインは外干し、部屋干しでは除湿機を使っています。

除湿機を使ってるおかげか、部屋干しでカビが生えたことはありません。

冬ならエアコンの暖房でも乾きますね。

除湿機

関連記事一人暮らしで除湿機は必要か、20年経験者の後悔を基に解説

除湿機+扇風機なら、部屋干しでも2~3時間でムラなく完全に乾きます!

ただし筆者は花粉症持ちなので、花粉の飛散が多くなる春や秋などは浴室乾燥機に頼りがちです。

コインランドリーは、洗濯物で急な乾燥が必要になったときや、一人暮らしでは手入れが難しい「毛布・布団・シーツ」などの洗濯や乾燥で利用しています。

毛布や布団は自宅でも乾かせなくはないですが、業務用の大型乾燥機に突っ込んだ方が手っ取り早いですね。

らしでは、よほどため込まなければ洗濯物の量は多くありません。

そのため、衣類乾燥機や乾燥機付き洗濯機があれば便利だなと思いつつ、今の状況で使ってもコスパが悪いだけかなと思っています。

部屋が狭いので、乾燥機を置くよりもその分のスペースを空けたい思いもあります。

今は乾燥機がなくても十分ですが、自分の収入に余裕ができたりもっと広い部屋に住めるようになったりしたら、いずれは検討したいですね。

【衣類乾燥機vs浴室乾燥機】電気代目安を比較

【衣類乾燥機vs浴室乾燥機】電気代目安を比較

衣類乾燥機と浴室乾燥機の電気代/消費電力目安

乾燥機の電気代は、使用頻度・設定温度・機種によって大きく異なるため、ここではおおよその目安を紹介します。

なお、乾燥にかかる時間の目安は

  • 衣類乾燥機:約1時間
  • 浴室乾燥機:約3時間

とします。

上記の目安で、衣類乾燥機と浴室乾燥機を1ヶ月間毎日使い続けた場合、電気代の目安は下記の通りです。

衣類乾燥機約1,200~2,300円/月
浴室乾燥機約1,400~3,800円/月

※1kWh約30円で算定

モデル別の消費電力目安は下記の通りです。

衣類乾燥機浴室乾燥機
Pansonic NH-D6051255WMAX UHD-211PA2020W
日立 DE-N60HV1180W三菱電機 V-141BZ51200W
東芝 ED-60A41220WPansonicFY-14UG6V1300W

広い空間で洗濯物を乾かす浴室乾燥機の方が、衣類乾燥機より電気代は高くなります。

電気代を節約するための工夫

乾燥機を頻繁に使うと電気代がかさむため、ここでは節約するための工夫を紹介します。

ポイント

  • 効率良く乾かせるよう、乾燥容量を守り詰め込みすぎない
  • 洗濯機の脱水を長めにしてから乾燥機に入れる
  • できるだけ外干しや部屋干しを活用する
  • フィルターを定期的に掃除して効率を上げる
  • 省エネ性能が高いモデルを選ぶ
  • 電力会社やプランの契約を見直す

「昼間はほとんど家にいない」「夜間に電化製品を使うことが多い」といった人向けに、夜間の電気料金が安くなるプランもありますよ。

衣類乾燥機を購入するか迷うなら、レンタルで試すのもアリ

衣類乾燥機は決して安い買い物ではないので、購入後に「思っていた感じと違った」「やっぱり必要なかった」と後悔したくありませんよね。

そんなときは、筆者も利用している家電レンタルで、性能や操作性を格安で試してみるのもいいでしょう。

家電レンタルの価値
家電レンタルの価値

衣類乾燥機をレンタルするメリット

  • 高額な衣類乾燥機でも、レンタルなら月数千円程度で手軽に導入できる
  • 最新の高性能モデルやサイズ感を格安で試せる
  • 梅雨~夏の時期など、衣類を干す手間や乾きにくいストレスがなく快適に過ごせる
  • 必要な時期が過ぎたら返却するだけなので、部屋のスペースを圧迫しない
家電レンタルと購入の比較一覧表

※価格はすべて税込、料金プランは一例

GYMGATE衣類乾燥機3kg
7泊8日11,800円
月額4,980円
衣類乾燥機6kg
7泊8日19,800円
月額9,800円

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当サイト限定クーポン有り
かして!どっとこむ衣類乾燥機3.5kg・4.5kg
30日18,150円
半年20,900円
1年24,200円

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ゲオあれこれレンタル超小型衣類乾燥機
月額6,820円
衣類乾燥機1kg
月額3,280円

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レンティオ小型衣類乾燥機3kg
14泊15日6,980円
月額4,000円
衣類乾燥機5kg
月額6,000円
衣類乾燥機6kg
14泊15日12,800円
月額6,000円

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▶各サービスの詳細は、こちらの記事で詳しく解説しています。

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乾燥機付き洗濯機は一人暮らしに適してる?実際の活用事例も紹介

乾燥機付き洗濯機は一人暮らしに適してる?実際の活用事例も紹介

乾燥機付き洗濯機を一人暮らしで使うメリット・デメリットや、実際の活用事例を紹介します。

乾燥機付き洗濯機の機能と特徴

乾燥機付き洗濯機は、主に「ヒーター乾燥方式」「ヒートポンプ乾燥方式」の2種類があります。

ヒーター乾燥方式ヒートポンプ乾燥方式
・高温乾燥、乾燥時間が短い
・消費電力が大きく電気代が高め
・乾燥時の熱が洗濯機周囲に広がる
・低温乾燥、衣類が傷みにくい
・消費電力が少なく電気代は低め
・乾燥時間はやや長め

乾燥機付き洗濯機のメリット・デメリットは下記の通り。

メリット

  • 洗濯から乾燥まで一気に完了
  • 干す手間が必要ない
  • 天気に左右されず洗濯できる
  • 乾燥機を別で置かずに済む
  • 部屋干しスペースが必要がない
  • シワを抑える機能付きタイプも
  • 洗濯後すぐに衣類を着られる

デメリット

  • 本体価格や電気代が高い
  • 乾燥可能容量が少ない
  • 完全に乾燥しないことがある
  • 機種次第では衣類が傷みやすい
  • シワのアイロンがけが必要な場合も

乾燥機付き洗濯機は、ボタンひとつで洗濯~乾燥までを完結できるため、家事の手間を大幅に短縮できるのが大きなメリットです。

また2種の機能が一体になっているので、狭い部屋でも省スペースで済む点もありがたいですね。

一方で、衣類乾燥機単体に比べ「コストが高くなる」「乾燥できる容量が少ない」ところが、一体型ならではのデメリット。

生活スタイルによっては、洗濯機と乾燥機を別々に設置した方が好都合でしょう。

洗濯機と乾燥機が分かれていれば別々に回せるので、汚れものなどを別で洗いたいときは便利ですね。

一人暮らしでの乾燥機付き洗濯機活用事例

一人暮らしなら、無理してでも乾燥機付き洗濯機を買った方がいい。

乾燥機付き洗濯機を持ってるけど、一人暮らしは洗濯物の量がそんなにないし、乾燥機OKの衣類を分けるのが面倒で結局使ってない。

一人暮らし買ってよかったランキング1位。面倒な作業がなくなった。

▶「一人暮らしでドラム式洗濯機が必要か不要か」は、こちらの記事で詳しく解説しています。

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まとめ

一人暮らしであると便利な乾燥機ですが、環境や生活スタイルによってはあえて持たない方が効率的になる場合もあります。

筆者は今のところ乾燥機なしで不便はしていないものの、生活が変われば必要になるかもしれません。

今回紹介した内容を参考にしながら、ぜひ自分に合った最適な方法を見つけてみてください。

参考ページこの家電、必要?不要?買って後悔しないための判断ガイド

参考ページ暮らし方で探す|ライフスタイル別 家電・サービス特集

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